鳴り石の浜調査隊

  • 2017.09.13 Wednesday
  • 21:15

この間の土曜日のこと

 

「お父さん、お父さん!ちょっと来て!!」

 

三男(小6)が会社に呼びに来ました

 

何かと思って鳴り石の浜に行ってみると・・・

 

 

 

 

 

 

 

三男と友達が伏流水の音がするポイントを掘り起こしていました

 

そして、2mほど下から

 

なんとかなりの水量の伏流水が見えました

 

(石が濡れているのが分かりますよね)

 

 

 

 

 

夏休みに三男とした自由研究

 

「鳴り石の浜調査」の追加調査をしているとは・・・

 

想定通りのところに伏流水が流れていました

 

 

 

 

 

子ども達の行動力はすごいですね

 

恐れ入りました・・・

 

 

 

 

 

 

 

今日の日本海新聞のコラム

 

「打吹おろし」に夏休みの自由研究の話を書いています

 

子ども達にとって夏休み最大のミッションといえば自由研究。こればかりは親の手伝いなしでは難しい宿題だ。最初の子のときは憂鬱だったが、3人目にもなると「どうせやるなら子どもと一緒に楽しもう」と気持ちを切り替えて取り組んでいる。

 海が大好きな三男の選んだお題は「鳴り石の浜調査」。おそらく今まで誰もやったことのない新たな研究だ。先ずは地上部分の構造調査。波によって石の入れ替わる場所、長年石が移動していない場所を石の表面の経年劣化から突き止めた。

 困難を極めたのは海底の調査。どこまで石の海底が続いているのか調べるために手作りの水深計と水中めがねを抱えて、ゴムボートで沖へ漕ぎ出したものの、海底はどこまで行っても大小の丸い石ばかり。おまけに波を受けてデータを記したメモは濡れて破れるし、ボートはいつの間にかに沖へと流されるしとハプニングが続出した。

 危うく「自由研究の最中に親子遭難」なんて前代未聞の事件になりそうだったが、苦労して作成した研究は好評だったらしく親子で達成感を味わうことができた。自由研究に関わることができるのもあと二年。来年はどんなお題に挑戦しようかな。(鳴り石)

 

 

コメント
長期間陸上で放置された石でも温度変化で卵の殻が割れるように剥離して小さくなってゆくんですよね。
鳴り石の浜の沖、サーファーが来る東側はどこまでも石ころの海底ですが西側は100m以内で砂地になっていると思いましたよ。釣りをする人間は色の変化で海底の予測をしますから。
ただ地形図から考えると鳥取西部沖合に岩礁はほとんどないでしょうね。コウイカがあまり釣れないのも深い所の住処が無いからだと思います。
  • 森野啄木
  • 2017/09/14 10:13 AM
新聞読んだよ♪
三男君、鳴り石の浜の自由研究、頑張りましたね(^.^)
服流水が流れている所の下の石が濡れているのを見つけたなんて、すごいです!
今から鳴り石の浜を研究して守っていく気持ちは、素敵な事だと思いますよ(*^.^*)
  • くにちゃん
  • 2017/09/14 3:06 PM
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