湯巡り その2

  • 2020.09.24 Thursday
  • 19:35

斐乃上温泉の後に目指したのは

 

三瓶山(さんべさん)

 

三瓶山は活火山に分類されるだけあって、

 

その周りには特徴的な温泉がたくさんあります

 

 

 

 

 

 

今回言ったのは、三瓶温泉湯元にある無人共同浴場「亀の湯」

 

 

 

 

 

 

 

 

小判型の浴槽

 

真ん中の筒から三瓶温泉が誇る圧倒的な湧出量の湯が湧いています

 

湯の花のような浮遊物もたっぷり

 

泉質:ナトリウム-塩化物泉(低張性・弱酸性・低温泉)

 

 「弱」ではありますが、酸性の温泉というのは九州を除いて西日本ではめずらしいそうです。

 

37℃位の源泉をそのまま使っているため湯はややぬるめですが

 

いつまでも入っていられるような適温

 

外気温が下がると少し加温されるようです

 

 

 

 

 

 

 

実はこの亀の湯

 

現在存続問題に直面しています

 

新型コロナウィルスの影響で利用者が激減しているところに

 

女風呂のトイレが故障してしまったとのこと

 

このままでは冬季営業も厳しい状態となります

 

こういった名湯はなんとか残していきたいですね

 

 

 

コメント
亀の湯の存続問題は、大変ですね!
これは、町民の人や県内外の亀の湯が大好きなみんなが、頑張って存続出来るように協力していくのが、一番だと思います(uωu*)
以前、もう何年も前に、色んな町が合併した時に、3つの町が1つになった町があるけど、それぞれに花火大会をしていて、お金もかかることだし、合併したら花火大会を一番大きな花火大会だけ1つにすると言う話が出ました。
その時に、無くなる対象になった花火大会の町の商工会青年部のみんなや、それに私も加わって頑張ったら、3つの花火大会が全部残ることになり、今年はコロナで中止になったけど、今も毎年続いてるみたいです(#^.^#)
温泉も、みんなが頑張ってみるとか、クラウドファンディングとか、亀の湯の存続に何かいい方法が、ないかな〜
  • くにちゃん
  • 2020/09/25 5:01 AM
トイレの故障は結構厳しいな。それも古いトイレを修理したのではこの先が見えている。
何年続いてきたとかそういう問題ではない。いま周辺から、今後必要だと思われているかどうか?
しかし37度は・・・私なら風邪をひきそうな低温です。
  • 森野啄木
  • 2020/09/25 7:11 AM
くにちゃん、地元の人の強い思いは大事ですね。無くすのは簡単ですが、復活させるのにはすごいパワーがいります

森野啄木さん、観光客より地元のニーズですか・・・。なるほど。
この37度が温水プールのようで快適なのです(^^)
  • ke-go
  • 2020/09/30 9:12 PM
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