ワニ料理

  • 2017.09.20 Wednesday
  • 19:42

ラムネ銀泉にいったついでに

 

近くにある「道の駅頓原」の中にある

 

レストハウスやまなみ へ

 

ここの名物はなんと

 

ワニ料理!

 

(6月に我が家で食べたオーストラリア産ワニの足)

 

 

 

 

 

とは言え、このワニではありません

 

中国山地に伝わるワニ料理とは、サメのこと

 

ウィキペディアによると・・・

 

わに」とは、爬虫類ワニではなく、軟骨魚類サメ(フカ)のことを指す。

 

サメを表す古語和爾と表記され、『因幡の白兎』伝説で和爾が登場する出雲地方を中心に、

 

現代でもこの呼称が使われている[1]

 

サメ肉を食べる習慣は世界中で見られるが、一定地域の住民全体が刺身として食べるのは

 

備北地域特有の風習であり、日本国内でも他には宮崎県の一部でしか見られない[1]

 

 

 

 

 

 

 

ゲテモノ食いの私からするとたまらない一品

 

さっそくワニの漬け丼とワニフライ定食を頼みました

 

こちらがワニの漬け丼

 

サメとは思えない甘さと食感

 

臭みは全くありません

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、ワニのフライは絶品!

 

サクサク、ふわふわの白身魚フライ

 

魚臭さゼロ、魚嫌いの人でも

 

これならいくらでも食べられそうです

 

 

 

 

 

 

 

サメ肉は尿素の含有量が著しく高いため、

 

食中毒の原因となるヒスタミンの生成が抑制されるうえ、

 

酸化による脂質の変敗も起こりにくいそうです

 

このため保存性が高く、2週間ほど経過したものでも刺身として食べられます

 

だから冷蔵技術が未発達だった頃から山間部で生食できる魚として重宝されていたのですね

 

 

 

 

 

ワニ料理、ぜひお試しあれ!!

 

 

 

 

 

 

 

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